← 会議中、サボります。

遊び方

「会議中、サボります。」のルール、画面の見方、得点のしくみ、上手にサボるコツを説明します。

はじめに

「会議中、サボります。」は、ビデオ会議に参加しながら、カメラに映らない手元でこっそりサボるゲームです。会議の長さは1分。部長にバレずに最後まで残れればクリアで、そのあいだにサボった分が得点になります。だるまさんがころんだのように、「押している間だけ動ける、見られたら止まる」がルールの中心です。

基本の操作

画面の見方

部長の動き

部長は「資料を見ている」→「咳払い(ゴホン…)」→「こちらを見る」をくり返します。咳払いはこちらを見る前の合図なので、聞こえたらすぐに指を離しましょう。

サボり方の違い

3種類のサボり方は、得点が高いものほど見られたときのバレ度の上がり方が大きく、真顔に戻るのにも時間がかかります。

サボり方得点(1秒あたり)見られたときのバレ度(1秒あたり)真顔に戻るまで完了までの時間完了ボーナス
🍪 お菓子60+45すぐ4秒+200
📱 スマホ110+700.18秒6秒+450
💤 昼寝200+1050.5秒8秒+1,000

「真顔に戻るまで」は、指を離してからカメラの前の自分が真顔になるまでの時間です。昼寝は起きるのに0.5秒かかるので、そのあいだに部長がこちらを見るとバレ度が上がります。

得点のしくみ

連続サボりの倍率

長押しを続けると、2秒ごとに得点の倍率が0.5ずつ上がり、最大で×3.0になります(2秒で×1.5、4秒で×2.0、6秒で×2.5、8秒で×3.0)。指を離すと×1.0に戻ります。

例:お菓子を4秒押し続けると、最初の2秒は60×1.0×2=120点、次の2秒は60×1.5×2=180点で、合わせて300点。ちょうど4秒でサボりが完了するので、完了ボーナスの200点も入ります。

サボり完了ボーナス

手元のバーは、押している間だけ進みます。指を離してもバーはそのまま残り、次に押したときに続きから進みます。満タンになると完了ボーナスが入り、バーは空に戻ります。サボり方を切り替えると、バーは空からやり直しです。

ギリギリセーフ

部長がこちらを見た瞬間に、真顔に戻ってから0.6秒以内だったら「ギリギリセーフ!」で250点のボーナスです。咳払いが聞こえてもすぐには離さず、見られる直前まで粘るほど得点が伸びます。

バレ度

部長からの指名

1回の会議につき1度、始まってから20〜40秒のあいだに、部長から「山田さん、今の件どう思います?」などと指名されます(部長がこちらを見ている最中には来ません)。指名されている間はゲームが止まり、5秒以内に返事を選びます。返事の並びは毎回入れ替わります。

返事結果
おっしゃる通りだと思います+300点
すみません、ミュートになってましたバレ度 +10
え、今なんの話でした?バレ度 +35
(5秒以内に選ばなかったとき)バレ度 +35

指名された瞬間にサボっていた(真顔に戻りきっていなかった)ときは、「寝ぼけてた…」でさらにバレ度が15上がります。返事のあと、部長はしばらく資料に目を戻します。

会議の終わりと称号

1分たつと会議が終わり、得点に応じた称号と、部長からのチャットが届きます。サボりの完了回数、ギリギリセーフの回数、自己ベストも出ます。

条件称号
強制退出議事録に名前が残った人
1,500点未満真面目すぎる社員
1,500〜3,499点カメラオンの職人
3,500〜5,999点ミュートの魔術師
6,000〜9,499点伝説の空気
9,500点以上議事録に存在しない人

「結果をシェア」を押すと、称号と得点の文章を、スマホでは共有のメニューから送れます。共有のメニューがないブラウザでは、文章をクリップボードにコピーします。

保存について

自己ベストと効果音のオン・オフは、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。会議の途中の状態は保存されないので、ページを閉じたり読み込み直したりすると、その会議はなかったことになります。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

上手にサボるコツ